ふわり毳立つ綿毛のように

7月 22

今日の遅刻当番 -

ray-ji:


 朝、懐かしさでいっぱいになってしまった。

 朝日に当たるわたしは、夢の続きだった。ここでわたしは、なれなかったものたちの集まりだった。ぼんやりとして、上半身だけ起こし、わたしは窓の外をみていた。

 始発の朝が町をのせている。車窓を開けて後ろを振り返ると、夜空が、口を開けたいくつかの袋に分けて詰められていくところだ。

 電話が鳴る。

 こんばんは。この通話の中にだけ、僕はいます。あなたが切った時、僕はいなくなるんですよ。

 おはよう。この通話のあいだ、私は忘れられないでいます。あれは何だっけかな。ね、あれは何だったかな。

naglly:

天井の目 (via picdump 1152 (3))

naglly:

天井の目

(via picdump 1152 (3))

7月 19

私がおすすめするのは、その写真家、アーティストが果たしてロマンチストか、リアリストなのかを読み解くことだ。自分のことを中心に考えているか、それとも自らを客観視しているかは、作品ポートフォリオの本質を読み解く際に重要な手がかりになる。この段階で何を本人が伝えたいかが理解できないこともあるだろう。もしかしたら、そのような人はアート表現と全く違う理由で写真に取り組んでいるのかもしれない。 日本ではアート以外の目的で写真と関わっている人の方が圧倒系に多いのだ。
さて、写真家、アーティストのメッセージが読み解けたなら、次に主張内容が今という時代の何らかの価値観と関わっているかもぜひ確認してほしい。ここの部分が弱いと、オーディエンスとの強いコミュニケーションが生まれず、アート作品として成立しないかもしれない。アーティストとオーディエンスは時代の価値観を共有することで初めてつながるのだ。これがないとエゴの押し付けになる可能性がある。
” — 「写真に何ができるのか」をどう読むか?アート写真を読み解く参考書: The Short Epic (via zenq)

(toomanyから)

7月 17


Manta Ray silhouette

Manta Ray silhouette

(fukuku3から)

1000drawings:

Gizem Vural

1000drawings:

Gizem Vural

(fukuku3から)

7月 13

(元記事: chie1982 (fukuku3から))

7月 09

slowlydrifting:


Mario Entero

slowlydrifting:

Mario Entero

(fukuku3から)

7月 07

samuraibleu:

京都。岡崎神社 (by ViktorLeung)

samuraibleu:

京都。岡崎神社 (by ViktorLeung)

(lllethargicaから)

7月 06

ephemeralol:


Damien Hirst


Schizophrenogenesis

ephemeralol:

Damien Hirst

Schizophrenogenesis

(kvlisから)

7月 04

[video]